たかはしたまごは、 まじめなたまご屋です。昔のたまごの味を再現させるため、天然材料による手作り飼料を与えた、元気いっぱいの鶏が生んだほんとうにおいしい、ほんとうに安全なたまごです
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このところ、眼の具合が良くなく、PCに集中できません。
気功の先生のご紹介で、本格的中国医学による、
眼の鍼治療をおこなう予定。
レス、更新、遅れがちになってしまいます。
     ごめんなさい。   m(_ _)m  m(_ _)m
 便-No.065(2010年3月8日号)


写真:新鮮! おいしそう〜!!
でも・・・・・

たまご常識のうそ(1)

たまごは箸でつまめない方がおいしい?
多くのお客さまがたまごは新鮮なほどオイシイ・・・ と思い込んでおられるようです。
確かに 見かけのおいしさ という視点からすれば新鮮なほどオイシソウに見えます。
しかし、“見かけ”ではなく本当の意味での “食べ物としてのオイシイ時期” ということからすれば生みたてではなく、季節によって違いますが今なら10日〜2週間後でしょうか。
なぜ??
結論から先に言えば、たまご内の炭酸ガスの含有量 ということになります。
新鮮なたまごはゆでたまごにしたとき殻が剥きにくいことはご存じの方も多いかと思われます。
これは、生みたてのたまごの中には炭酸ガスがたくさん含まれていて、ゆでるとその炭酸ガスの影響で内容物を内側から卵殻へ向けて強力に密着させてしまい殻が剥けにくくなってしまうのです。 そして時間の経過と共に炭酸ガスが抜けていき、抜けてしまうと中からの圧力がなくなり殻が剥きやすくなる・・・ということになります。
この、炭酸ガスが多量に含まれている期間があまりおいしくないようです。 換言すれば炭酸ガスが抜けきったころがおいしくなる、ということになりましょう。
この、炭酸ガスが抜けきるころが、今(冬期)だったら10日〜2週間後ということになります。
当然のこと、10日〜2週間もすれば新鮮なものよりも見かけが悪くなります。つまり生で割った時の盛り上がり方が低く見かけが悪くなってしまいます。 でも、この方が オイシイ のです。
テレビ等でよく見られる、 箸でつまめます or 楊枝がナン本刺さります といったことは鮮度の指標ではありますが、オイシサ という視点からはほとんど意味のないこととなります。

たかたまお客さまのお話:
    いやぁ〜ほんとだったね、毎日一個づつ食べていったら最後が一番おいしかった♪♪

ということで冒頭のハナシの結論:
  ★箸でつまめる新鮮なたまごより、箸でつまめなくなった2週間後のほうがおいしい。★

もちろん冷蔵庫には入れないで。 (冷蔵庫に入れるとおいしさが損なわれます。)
もちろんこれは、たかはしたまご限定 のおハナシ。

冷蔵庫に入れないで2週間も大丈夫??
詳しくは次回に。。。

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